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1. 2010年 ラス・ハドソン 来日イベント |
エニアグラムは現在、世界的に注目されている自己成長のシステムとして、ビジネスや教育、カウンセリングなどのさまざまな分野で取り入れられています。
このシステムは、9つの性格タイプごとの世界観や動機、特徴などについて、驚異的なまでの理解を可能にします。また、習慣的思考・感情・行動パターンをタイプごとにきわめて具体的に示すことで、その限界を越え、本来もっている可能性を実現するための優れた地図となってくれます。
変化の激しい社会状況にあっては、自分についてよく知り、しなやかでありながら揺るぎのない自己を深める必要があるのではないでしょうか。そうした自己発見の旅は、他者やさまざまな状況に対する深い理解と知恵を生み出す源泉でもあるでしょう。
このたび、エニアグラムの研究と実践においてもっとも評価が高く、2002年の『タイム』誌で紹介された他、多くのベストセラーの著者として世界各地で活躍されているラス・ハドソン氏がアメリカから再来日されます。この貴重な来日イベントにぜひご参加下さい。
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→ ワークショップ |
自分というものをよく知り、他人を深く理解することからくる安定感や自信、適応力、洞察力、コミュニケーション能力、先見性をもたらします。また、単純な性格分類ではなく、各タイプごとに、ストレスの状態から可能性を最大限に実現した状態までの幅を示し、成長へ向かうための地図を提供してくれます。
表面的な性格の違いを越え、たがいを活かし、成長していくための具体的な指針となってくれます。性格タイプごとに、基本的動機やコミュニケーション・スタイル、適性などを明らかにすることで、チームワークが向上します。
また、相互理解からくる信頼関係が、目標に集中し、困難な状況を乗り越えるために役立ちます。
エニアグラムを取り入れている企業
モトローラ、プロクター&ギャンブル、ボーイング、ソニー、アップル・コンピュータ、エイボン、デュポン、イーベイ、プルデンシャル、ゼネラルモーターズ、アリタリア航空、KLMオランダ航空、コダック、ヒューレットパッカード、トヨタ、コカコーラなど
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“自らの心の動き、そしてその多くの衝動や反応、習慣的パターンについて気づきを得ることで、性格構造のメカニズムが働く瞬間がしだいに見えるようになってきます。それはかつてなかったような深みと明確さを伴います。性格構造の働きを自覚的に見つめることにより、かつての習慣的な-そして往々にして否定的な-方法で反応する必要がなくなります。自分自身に対して、そして人に対して「今、ここ」の瞬間の気づきをさらにもち続けることにより、人生全般や関係性の質が向上するでしょう。エニアグラムをたんなる情報源ではなく、知恵の源とすることにより、さらに「今、ここ」に目覚め、意味ある人生を感謝と共に送ることができるようになるでしょう。 ” ---ドン・リチャード・リソ |
| 主催 | エニアグラム研究所[日本] |
| 協力 | 日本エニアグラム学会、エニアグラム・アソシエイツ、株式会社マガジンハウス、フォレスト出版株式会社、京都造形芸術大学 芸術教育研究機構、日本トランスパーソナル学会、株式会社アソビズム、株式会社花吹雪 |
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→ ワークショップ |
2. リソ=ハドソンの理論に基づいたエニアグラム・ワークショップ |
エニアグラム研究所[日本]の運営母体である、C+F研究所で行います。下記の入門及び月例ワークショップをあらかじめ受講いただくと、ラス・ハドソン ワークでの理解がよりいっそう深まりますので、お勧めです。
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8/7(土)〜8(日) |
両日共、 10:00〜17:00 |
お茶の水 |
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8/28(土) |
10:00〜17:00 |
お茶の水 |
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8/29(日) |
10:00〜17:00 |
お茶の水 |
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9/18(土)〜 20(月・祝) |
合宿 | エニアグラム・トレーニング第4回 |
伊豆高原 |
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9/26(日) |
10:00〜17:00 |
お茶の水 |
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10/23(土)、24(日) |
10:00〜17:00 |
お茶の水 |