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▼ 1.エニアグラム来日イベント(ワークショップ、トレーニング)
1. エニアグラム来日イベント |
エニアグラムの世界的第一人者、ラス・ハドソンによるワークショップ&専門家養成トレーニング<通訳付>
エニアグラムは現在、世界的に注目されている自己成長のシステムとして、ビジネスや教育、カウンセリングなどのさまざまな分野で取り入れられています。
このシステムは、9つの性格タイプごとの世界観や動機、特徴などについて、驚異的なまでの理解を可能にします。また、習慣的思考・感情・行動パターンをタイプごとにきわめて具体的に示すことで、その限界を越え、本来もっている可能性を実現するための優れた地図となってくれます。
変化の激しい社会状況にあっては、自分についてよく知り、しなやかでありながら揺るぎのない自己を深める必要があるのではないでしょうか。そうした自己発見の旅は、他者やさまざまな状況に対する深い理解と知恵を生み出す源泉でもあるでしょう。
このたび、エニアグラムの研究と実践においてもっとも評価が高く、2002年の『タイム』誌で紹介された他、多くのベストセラーの著者として世界各地で活躍されているラス・ハドソン氏がアメリカから再来日されます。(ドン・リソさんがご一緒に来日されるかどうかは、まだ未定となっております。)エニアグラムの真髄を直接に学ぶことのできる限られた機会として、この貴重な来日イベントにぜひご参加下さい。
▼ 2010年 エニアグラム来日イベント
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■10/30(土)〜31(日)エニアグラム来日ワークショップ <東京>
***日本で初公開!***
テーマ:「変化と成長〜可能性を広げるためのエニアグラム」
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自分の可能性を伸ばし、成長するためにはさまざまな方法がありますが、なかなかうまくいかなかったり、元の状態に戻ってしまうことが多いものです。
リソ&ハドソンは、自分の可能性を妨げている無意識のパターンや実際行動について、具体的に理解する必要があるといっています。
明確な理解があってこそ、成長の方向性がつかめたり、落とし穴や注意信号に気づきやすくなり、真の変化や成長が可能となるのです。
エニアグラムは、9つの性格タイプについてだけでなく、各タイプのさまざまな変化や成長のしかたも示しています。
たとえば、エニアグラムの中で、もっとも詳しいリソ&ハドソンの理論では、各タイプの中に、9つの成長のレベル(健全度)というものがあります。
つまり、自分の可能性を制限している心の防衛が少なく、自由で、落ち着いてものごとを判断できる状態から、自分を閉ざし、無意識に振り回されている状態まで、幅があるのです。
人の成長とは、こうした成長のレベルが上がることを意味します。
それは、無意識に性格のパターンにもっていかれるのではなく、本当の意味で自分を大切にするための選択をすることによって、可能となるのです。
そのためにはどうしたらいいのか、成長のレベルが上がるというのは、どんな感じなのか、実感をもって理解できるよう、体験的エクササイズを交えながら、具体的に説明していきます。
「健全度」に加え、「成長(統合)」と「ストレス(分裂)」の動き、「セキュリティ・ポイント」、「ミッシング・ピース」といった、成長のために重要な考え方も、丁寧に説明します。
「セキュリティ・ポイント」とは、自分がリラックスしている時に無意識に出る傾向性です。この傾向性に取り組まないと、自分の可能性が限定され、成長が妨げられます。
「ミッシング・ピース」は、それぞれのタイプのエッセンス(本来の資質)に関わっており、成長の方向性を示してくれます。
会場や参加費など、このワークショップの具体的情報は決まり次第、お知らせします。
また、このテーマのベースとなる話を、下記 「2.リソ&ハドソンの考え方に基づいたワークショップ」の中の「入門ワークショップ(2/27-28)」および「月例ワークショップ:自己成長とエニアグラム(3/21) 」で行います。
ご参加いただけると、この来日ワークショップの理解が深まることでしょう。
ぜひお勧めします。
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■11/ 3(水・祝)〜7(日)エニアグラム来日トレーニングPart2<伊豆>
*11/2前泊
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自己成長におけるエニアグラム
自分というものをよく知り、他人を深く理解することからくる安定感や自信、適応力、洞察力、コミュニケーション能力、先見性をもたらします。また、単純な性格分類ではなく、各タイプごとに、ストレスの状態から可能性を最大限に実現した状態までの幅を示し、成長へ向かうための地図を提供してくれます。
組織やビジネスにおけるエニアグラム
表面的な性格の違いを越え、たがいを活かし、成長していくための具体的な指針となってくれます。性格タイプごとに、基本的動機やコミュニケーション・スタイル、適性などを明らかにすることで、チームワークが向上します。
また、相互理解からくる信頼関係が、目標に集中し、困難な状況を乗り越えるために役立ちます。
エニアグラムを取り入れている企業
モトローラ、プロクター&ギャンブル、ボーイング、ソニー、アップル・コンピュータ、エイボン、デュポン、イーベイ、プルデンシャル、ゼネラルモーターズ、アリタリア航空、KLMオランダ航空、コダック、ヒューレットパッカード、トヨタ、コカコーラなど
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“自らの心の動き、そしてその多くの衝動や反応、習慣的パターンについて気づきを得ることで、性格構造のメカニズムが働く瞬間がしだいに見えるようになってきます。それはかつてなかったような深みと明確さを伴います。性格構造の働きを自覚的に見つめることにより、かつての習慣的な-そして往々にして否定的な-方法で反応する必要がなくなります。自分自身に対して、そして人に対して「今、ここ」の瞬間の気づきをさらにもち続けることにより、人生全般や関係性の質が向上するでしょう。エニアグラムをたんなる情報源ではなく、知恵の源とすることにより、さらに「今、ここ」に目覚め、意味ある人生を感謝と共に送ることができるようになるでしょう。 ” ---ドン・リチャード・リソ |
| 主催 | エニアグラム研究所[日本] |
| 協力 | 日本エニアグラム学会、エニアグラム・アソシエイツ、京都造形芸術大学 芸術教育研究機構、メンタルマネジメント(有)、日本トランスパーソナル学会、(株)アソビズム、(株)花吹雪 |
2.リソ=ハドソンの理論に基づいたエニアグラム・ワークショップ |

エニアグラム研究所[日本]の運営母体である、C+F研究所で行います。下記の入門及び月例ワークショップをあらかじめ受講いただくと、ラス・ハドソン ワークでの理解がよりいっそう深まりますので、お勧めです。
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2010年 2/27(土)〜28(日) |
両日共、 10:00〜 17:00 |
港区 田町 |
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3/20(土) |
19:00〜21:00 |
お茶の水 |
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3/21(日) |
10:00〜 17:00 |
お茶の水 |
