2010年 ラス・ハドソン トレーニング・ブログラムPart2 |
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と き |
2010年11月3日(水・祝)9:00 〜 7日(日)17:00 |
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※ 11月2日(火)に前泊 22:00から短いオリエンテーションを行う予定です。 |
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| 講 師 |
ラス・ハドソン(通訳付) ※ ティム・マクリーン(エニアグラム研究所インターナショナル・ファカルティ)がサポートします。 |
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| 会 場 | ルネッサ赤沢(静岡県 伊東市、伊豆高原) | |
| 定 員 | 40名 | |
| 参加費 |
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230,000 円 *宿泊代・食費・消費税込 ★ Part2再受講の場合:190,000円 |
| 主催 | エニアグラム研究所[日本] |
| 協力 | 日本エニアグラム学会、エニアグラム・アソシエイツ、株式会社マガジンハウス、フォレスト出版株式会社、京都造形芸術大学 芸術教育研究機構、日本トランスパーソナル学会、株式会社アソビズム、株式会社花吹雪 |
● トレーニング・プログラム 内容 |
リソ&ハドソンのトレーニング・プログラムは、Part1~3 の各コースからなっています。包括的で集中的なトレーニングを通じて、エニアグラムについての確かな知識と体験的理解得た感覚をもつことができます。トレーニングは、その徹底した内容と質の高さで、お二人のワークの真骨頂といえるでしょう。
今回のPart2では、「自己成長」が中心的テーマです。理論の部分もありますが、たんなる知識としてではなく、成長のプロセ スに実際に取り組むことをねらいとしています。自らの可能性を制限する性格パターンに気づき、解き放していく助けとなります。 そのためには、私たちの中にあるすべてのタイプがどのように作 用しているのか、そして日常生活や仕事、人間関係にどのような影響を与えているのかを見きわめる作業も必要になってきます。 したがって、それぞれのタイプのもつエネルギーを体感できるボディ・ムーヴメント、グループ・ディスカッション、アート・ワークなどを通じて、ご自身のさまざまな側面を体験できる機会を提供 します。また、ご希望により、公開での個人セッションも行います。
トレーニング・プログラムは、自己成長のために役立てたい方やエニアグラムの本格的理解を深めたい方、教えるための専門知識を必要とされる方にお勧めします。かつて受講された方、とくに指導される立場にある方のリフレッシャー・コースとして の再受講もお勧めです。これまで再受講された方は、新しい内容が加わり、より深い学びが起きることを実感されたことでしょう。
このプログラムを終了された方には、修了証書をお渡しします。
なお、アメリカのトレーニングではホロトロピック呼吸法がプログラムの一部となっておりますが、日本では時間の制約により、入っていません。ご希望の方は個別に、C+F研究所が開催しているホロトロピック呼吸法のワークショップにお申し込み下さい。
また、このプログラムはPart1を受講されていなくてもご参加いただけるようになっておりますが、『エニアグラム~あなたを 知る9つのタイプ』(角川書店)を事前にお読み下さい。そして講師からのお願いですが、極力、リソ&ハドソンの基本的考え方を紹介する入門ワークショップに事前に参加して理解を深めて いただければということです。C+F研究所では、7/10(土)~ 11(日)に開催いたします。
▶ C+F研究所のエニアグラム入門ワークショップ(7/10-11東京)
● トレーニングに参加された方の声 |
| 本当に素晴らしいトレーニングをありがとうございました。 自分のタイプだけでなく、それぞれのタイプの眼を通じて世界を見る助けとなってくれたように思います。講師の暖かで繊細なサポートにより、未知の領域に進んでいくことができました。自分自身の自己成長やすべてのタイプへの共感、そしてエニアグラムへの愛が深まったように感じます。 |
| エニアグラムを真剣に学んでいる方にとって、Part 2は必須だと思います。エニアグラムが頭だけではなく、心と体に関わっているものであることを正に示すトレーニングだと思います。ここで学べることは、日常に持ち帰ることができる実践を含むという意味でも、とても価値あるものです。 |
| エニア・ムーブメントの体の動きを通じて、それぞれのタイプが健全度によってどう変化していくかを内側から体験することができました。 また、通常以下の健全度のレベルから自分を解放し、健全な資質を体感するための素晴らしい方法であるとも思いました。とても楽しい体験でもあり、グループの一体感を感じました。 |
| とても充実した内容でした。エニアグラムを体感したという言葉がぴったりかと思います。今までわかっていなかったのだということが、はっきりわかりました。”体の知性”についてはまだまだ体験したい所です。理論的にもはっきりとしていて左脳もすっきりという感じでした。 |
| 体、心、頭の広がりを感じることのできた5日間でした。 |
| もっともっと深く学びたいという気持ちが更に強まりました。心より感謝しています。 パーフェクトな時間を頂きました。ありがとうございました。 |
| 今回のプログラムの中心である各タイプのエクササイズとエニアモーションを体験することを通して、私は大きな気づきを得ることができました。エニアグラムを知恵の源として学び続け「今ここ」の瞬間の気づきを持ち続けることこそが、私を自我から解き放ち、牢獄から自由にしてくれるということを。 |
| エニアグラムの意味をより深いレベルで理解することができました。 講師の集中力と思いやり、参加者のお互いへの繊細で暖かなサポートが心に残ります。 |
| トレーニングが終わって以降ずっと、深い安らぎと喜びを感じています。人生の大きな転換期を迎えたように感じます。 |
| 自分の体、心、頭のそれぞれに根ざすことを初めて体感的につかむことができました。 |
● 参考文献 |
エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)
ドン・リソ & ラス・ハドソン 著、角川書店 刊
高岡よし子、ティム・マクリーン 訳
参加される前にあらかじめお読みいただくことをお勧めします。
● ラス・ハドソン プロフィール |
1957年生まれ。
コロンビア大学にて東アジア研究の学士号取得。
リソ氏の講演やワークショップ、トレーニング・コース、執筆活動のパートナー。
エニアグラム・パーソナリティ・タイプ社専務取締役。
エニアグラム研究所共同創設者。
国際エニアグラム協会(IEA)共同創設者。
『エニアグラム』(角川書店)他、リソ氏との共著書多数。
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トレーニングPart 1~3および「深層構造」のワークショップを修了された方は、エニアグラム研究所認定ファシリテーターの資格申請ができます。 |