*2012年イベント情報
2012年の来日イベントについての日程が決まりましたので、お知らせ致します。 |
2010年 ラス・ハドソン トレーニング・ブログラムPart2 |
* はじめての方でも参加できます!
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と き |
2010年11月3日(水・祝)9:00 〜 7日(日)17:00 終了しました ▼ トレーニングに参加された方の声 |
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※ 11月2日(火)に前泊 22:00から短いオリエンテーションを行う予定です。 |
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| 講 師 |
ラス・ハドソン(通訳付) ※ ティム・マクリーン(エニアグラム研究所インターナショナル・ファカルティ)がサポートします。 |
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| 会 場 | ルネッサ赤沢(静岡県 伊東市、伊豆高原) | |
| 定 員 | 40名 | |
| 参加費 |
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230,000 円 *宿泊代・食費・消費税込 |
| 主催 | エニアグラム研究所[日本] |
| 協力 | 日本エニアグラム学会、エニアグラム・アソシエイツ、株式会社マガジンハウス、フォレスト出版株式会社、京都造形芸術大学 芸術教育研究機構、日本トランスパーソナル学会、株式会社アソビズム、株式会社花吹雪 |
▼ トレーニング・プログラム 内容 ▼ 参考書籍
● トレーニング・プログラム 内容 |
リソ&ハドソンのトレーニング・プログラムは、Part1~3 の各コースからなっています。
包括的で集中的なトレーニングを通じて、
エニアグラムについての確かな知識と体験的理解を得た感覚をもつことができます。
トレーニングは、その徹底した内容と質の高さで、講師のワークの真骨頂といえるでしょう。
今回のPart2では、「自己成長」が中心的テーマです。
理論の部分もありますが、たんなる知識としてではなく、
成長のプロセスに実際に取り組むことをねらいとしています。
自らの可能性を制限する性格パターンに気づき、解き放していく助けとなります。
そのためには、私たちの中にあるすべてのタイプがどのように作用しているのか、
そして日常生活や仕事、人間関係にどのような影響を与えているのかを見きわめる
作業も必要になってきます。
したがって、それぞれのタイプのもつエネルギーを体感できるボディ・ムーヴメント
(「エニアモーション」)を通じて学びます。
「エニアモーション」と呼ばれる体の動きは、
各タイプのエッセンスや特徴をエネルギーとして深く理解することができます。
また、それを心身のバランスのために日常で活かすこともできます。
他にも、グループ・ディスカッション、アート・ワークなどを通じて、
ご自身のさまざまな側面を体験できる機会を提供します。
また、ご希望により、公開での個人セッションも行います。
毎回、多くの方から高い評価をいただく内容です。
トレーニング・プログラムは、次のような方にお勧めです。
・自己成長のために役立てたい方
・エニアグラムの本格的理解を深めたい方
・教えるための専門知識を必要とされる方
・かつて受講された方、指導される立場にある方(リフレッシャー・コースとしての再受講。
これまで再受講された方は、新しい内容が加わり、より深い学びが起きることを実感された
ことでしょう。) 他
このプログラムを終了された方には、修了証書をお渡しします。
なお、アメリカのトレーニングでは、
ホロトロピック呼吸法がプログラムの一部となっておりますが、
日本では時間の制約により、入っていません。
ご希望の方は個別に、C+F研究所が開催しているホロトロピック呼吸法の
ワークショップにお申し込み下さい。(今年は10/9-11のみとなります。)
また、このプログラムはPart1を受講されていなくても
ご参加いただけるようになっておりますが、
『エニアグラム~あなたを 知る9つのタイプ』(角川書店)を事前に
お読み下さい。
● トレーニングに参加された方の声(2010年) |
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9つのタイプの健全なレベルを、言葉とボディーワークで表現したものを持ち帰れるのがとても良いリソースになります。言葉とイラストで曼荼羅を作って毎日見ようと思います。あと、統合の方向の通常~不健全を理解する事が大切である点、思い当たる事がたくさんあり、気づきをいただけました。感謝! 【加藤美恵さん】 |
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エニアグラムが光と影の領域にしっかりと焦点を当てていることを再認識することができました。エニアムーヴメントを通して、他のタイプやセンターのエネルギーを活用する方法も判り、とてもうれしいです。ありがとうございました。 【辻川牧子さん】 |
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ハドソンさんのぷりぷりした小芝居が大好きです。とても世の中にやさしくなります。 【菅原(島崎)真由子さん】 |
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今の私にとって最も役に立つことを得られた時間だったと思っています。本当の現実的というものが分かり、今まで現実的だと思っていたものが自分のものだったと分かりました。他、自分の中のタイプを感じられて本当に良かったです。 【森いづみさん】 |
| 全てのタイプの健全な段階のキーワード(言葉)を感じながら、エニアモーションをし、最後に全てのタイプを体感することのできるポーズを決めました。私のタイプのポーズを参加者のみなさんが見せて下さったときに「私はこんなに美しいんだ」と感動し、涙がこぼれました。これからの日々、プレゼンスの状態を深め、自分自身とつながっていられるよう努めて行きたいと思います。 |
| レクチャーも大変学びが深く、しかし、レクチャーだけでなく体感、実感の伴うワークと両方あったので大変良かったです。援助職の人の必須プログラムだと感じました。 |
| 内容のわかり易さ、充実している。時間区切りも適切。今回もすばらしいワークをありがとう。多くの気付きと学びを得られたと思います。皆様のあたたかく、熱心な態度に心をうたれました。 |
| “プレゼンス”であることがいかに大事であるかが、よくわかりました。講座だけでなく、同室の人の話など、とても意味があり“導き”を感じました。 |
レベルの深い、気づきのとても多いプログラムでした。体の動きと心の状態の変化がよくわかりました。座禅とも通じる所があり、大変親近感を覚えました。
| エニアモーションを通して、各タイプのことがより実感できました。分量が多すぎず、まとまっていてすっと入ってくるように感じました。「この世界へようこそ」はとても良かったです。Part2は2回目ですが、得たものはとても大きかったです。ラスさんもとてもすてきでした。通訳もとてもわかりやすくしていただき、感謝しています。 |
とてもパワフルで、素晴らしい日々を過ごすことができました。
エニアグラムに対しての理解が深まり、自分では予想もしていなかった、
たくさんの気づきを得たと実感しています。
帰ってきてからまだ数日ですが、自分が別人になったように感じ、
でも今のほうが本来の自分に近づいたのだろうなと思います。
今後ますます地に足をつけて、自己探究を続けていきたいと思います。
| エニアグラムの知識だけでなく、プレゼンスとそれへの取り組み姿勢が、雰囲気に表われ、とても流れやプロセスを信頼できる場だった。自分の内にも、より深く,広い部分にオープンで裁くことなく取り組むことが出来、健全、成長への祈りにも似たエネルギーの流れを心身に感じる。日常において出会う、困難や辛いこと、ストレスの状況からの「戻り方」、自分のバランスの取り方をからだで、エネルギーで、感覚で実感できた。出会うすべてのものごとの内にあるエッセンス。「困難」を「目覚め」ととらえた瞬間、既に困難は困難でなくなる。自分の人生は自分で創っていることを深く感じた。 |
● 参考文献 |
エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)
ドン・リソ & ラス・ハドソン 著、角川書店 刊
高岡よし子、ティム・マクリーン 訳
参加される前にあらかじめお読みいただくことをお勧めします。
● ラス・ハドソン プロフィール |
1957年生まれ。
コロンビア大学にて東アジア研究の学士号取得。
リソ氏の講演やワークショップ、トレーニング・コース、執筆活動のパートナー。
エニアグラム・パーソナリティ・タイプ社専務取締役。
エニアグラム研究所共同創設者。
国際エニアグラム協会(IEA)共同創設者。
『エニアグラム』(角川書店)他、リソ氏との共著書多数。
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トレーニングPart 1~3および「深層構造」のワークショップを修了された方は、エニアグラム研究所認定ファシリテーターの資格申請ができます。 |