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2008年 10月 4日(土)〜 5日(日)
*10/4−10:00 〜20:00(昼食、夕食付)
10/5−09:00 〜17:00(昼食付)
● 講 師:ドン・リソ、ラス・ハドソン(通訳付)
● 会 場:仏教伝道センタービル 8階
『和』大ホール(東京都 港区、田町)
● 定 員:100名
● 参加費:45,000 円 *お弁当と飲物付。消費税込。
| 参加のお申し込みはこちら→ |
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≪参考文献≫
『エニアグラム〜あなたを知る9つのタイプ』(角川書店)を
あらかじめ読んできていただくことをお勧めします。
● 宿 泊:
ワークショップの参加申し込みをされた方で、ご宿泊が必要な場合、会場近辺のホテルをご紹介します。
宿泊のご予約は直接ご自身でお願いします。お早めのお申し込みをお勧め致します。
● 懇親会:
10/5(日)のワークショップ終了後、会場と同じ建物内の中華レストラン「菩提樹」にて、講師と歓談していただける立食パーティを開きます(17:30〜19:30)。
参加費は¥4,000です。(フリードリンク付。消費税込。)ワークショップへの参加お申し込みと同時に、ぜひ併せてお申し込み下さい。
なお、定員に限りがありますので、あらかじめご了解下さい。(定員50名。)

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| ● ワークショップ 内容: |
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このテーマを中心とした来日ワークショップは、今回が初めてです。(トレーニングPart3でも「3つの本能」を取り上げますが、内容は異なります。)人生のパターンが明確に見え、無意識の選択を意識的選択に変えることができます。生き方や仕事の質を大きく向上させる具体的助けとなるため、現在、講師がもっとも力を入れているテーマといっても過言ではないでしょう。
エニアグラムの大きな貢献は、9つの性格タイプだけにとどまらず、人を深いところでつき動かす根本的なエネルギーとして、3つの本能の働きを説明していることにもあります。「自己保存的」・「性的」・「社会的」の3種類です。誰もがこれら3つの本能のすべてを生まれもつとはいえ、どれがもっとも優勢するかによって、その人の価値観、ライフスタイル、仕事における適性やキャリア選択、対人関係のパターンや相性などが決定的な影響を受けます。
そしてその人の性格タイプの主要な特徴は、優勢する本能の領域にもっとも表れるのです。そのため、同じタイプでも優勢する本能の違いによって特徴の現れ方が異なります。また、3つの内で、もっとも意識化しにくい本能は盲点となって、私たちの可能性を制限する人生上の大きな課題となります。
このワークショップでは、本能の働きがどのように個々人の体験の中で現れるのか、そして本能の優先順位(ニーズや価値の選択)によってどのように性格の習慣的パターンにとらわれてしまうかを見ていきます。リラックスした雰囲気の中で、ペアワークや三人一組、インナー・ワーク、ムーヴメント・ワークなどの体験的実践や音楽などを活用します。さらに日常において本能の働きがバランスのとれたものとなるよう、具体的な方法を探求します。
私たちが性格タイプのとらわれから自らを解放するためにすぐできることのひとつは、3つの本能のバランスに取り組むことです。自分が特定のニーズにエネルギーを注ぎ込み、別のニーズを無視していることに気づくことで、バランスがもたらされ、より深い生き方が可能となります。 |
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