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リソ&ハドソン イベント 詳細ページ

ワークショップ:11月17日
(土)〜18日(日)

トレーニング Part3:11月21日
(水)〜25日(日)

 


* * * リソさんについての緊急のお知らせ * * *

この度、講師のドン・リソさんから、病気のために来日できなくなったとの連絡を受けました。
イベント自体はラス・ハドソンさんをお迎えし、予定通り行いますが、期待されていた皆様のお気持ちを考えますと大変申し訳なく、主催者として、心からお詫び申し上げます。


◎リソさんの病気の具体的状況について

主にヒ素中毒による神経障害のため、手足が麻痺し、歩行困難な状態で、体のバランスがとりにくく、倒れやすい状態にあります。また、手も使いにくい状態にあります。
日によっては起きあがること自体が難しいのですが、動けるときは、家の中で杖をついて移動されています。
思考には影響なく、麻痺ということで、痛みがある訳ではないのですが、当然ながら、日常生活に多大な支障が出ています。

これまで複数の専門医にかかり、多くの検査を受けられました。
ヒ素に汚染された原因ですが、可能性として高いのは6月の中国出張中というお話です。状況からして、汚染されたシーフードかもしれないということです。
中国滞在中に症状が出始めたとのことですが、ひどくなったのは、アメリカに帰国されてからです。
また、エプスタインバー・ウィルスにも罹っているようで、非常に疲れやすいとのことです。

8月下旬に一度入院されて集中的な治療を行い、現在は自宅療養中で、その後回復のために努力を重ねてこられました。
いったんは治療の効果が感じられたこともあり、様子を見てきましたが、その後はあまりはっきりした改善がなく、来日までに体調を整えることはきわめて困難であると最終判断をされました。

ただ、幸いなことに、生命にかかわるようなことではなく、休息と運動療法により、半年か、遅くとも1年で徐々に回復すると医師から言われているそうです。

精神的にも、周囲のスタッフが感銘を受けるほど、この大変困難な状況にあって前向きな態度を保たれているようです。

今回の来日を待って頂いていた日本の皆様には大変申し訳なく、心からお詫び申し上げたいということと、ラス・ハドソンさんの素晴らしいワークを是非受けていただくよう、お願いしたいとのメッセージをいただきました。


◎今後の対応について

冒頭でもお伝えしましたように、この度のイベントは予定通り実施致します。
ラス・ハドソンさんはすでにワークショップの大半をひとりで担当され、メインの指導者となっていらっしゃいます。トレーニングについてもリソさんなしで行われるものが増えています。

すでにハドソンさんのワークに触れたことのある方はおわかりかもしれませんが、おひとりでも内容的には素晴らしいものになることを確信しております。

なお、トレーニングにつきましては、ラスさんを中心としながらも、当研究所ティム・マクリーン及び高岡よし子がよりいっそうサポートするよう、リソさんからご要請を受けております。

そして参加費金額はそのままとなりますが、せめてものお詫びのしるしに、参加される方には、現在英語でのみ販売されている"Enneagram Chart"(チャート1〜9)の中からこちらで選んだ1枚を日本語訳をつけて進呈致します。(ワークショップとトレーニングの両方にご参加の方には、2 種類のチャートをお渡し致します。)
http://www.enneagraminstitute.com/books/Resource_Charts.asp

リソさんが来日されなくなったことにつきましては、十分なお詫びの言葉も見つかりませんが、何卒ご理解、ご容赦の上、イベントにご参加いただけますことを心より願っております。

なお、リソさんの今後のご予定ですが、ご体調とは別に、来年は執筆のために長期の時間を空けておられるため、来日されることはきわめて難しい状況で、おそらく再来年以降になるかと存じますが、できるだけ早くいらしていただけるよう、お願いしていきます。

リソさんがいらっしゃらないことは大変残念ではありますが、ハドソンさんはすでに世界各地においてお一人のワークで、非常に高い評価を受けていらっしゃいます。
リソさんのパートナーとして、理論家としても指導者としても多大な貢献をされています。

常に「進化」し続けながら、エニアグラムの真髄を伝えていただける貴重な機会として、素晴らしいワークになることでしょう。ご関心のある方にはご参加いただけることを心から願っております。

そしてリソさんのご回復を心よりお祈りしております。


エニアグラム研究所[日本]
代表 ティム・マクリーン

 

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